ルボックスの容量は高い数値まで

他とは違う強迫性障害の薬

「ルボックスが向いている人?」
向いている人、っというのもおかしな話ですが、国内の精神科などで処方されている患者は「強迫性障害、うつ病、不安障害」など、とくに症状の強い強迫性障害に使われることが多いそうです。

 

ただ、現段階ではセロトニンが強迫性障害の原因といえるのかどうかハッキリとしたことはまだわかっていないそうです。しかし、ルボックスなどを服用することで、強迫性障害などが「治まる、改善」につながっているために、処方されています。

 

どうして強迫性障害などにルボックスが利用されるかと言うと、これは高容量まで使え、なおかつ細かい用量設定できるからです。 他の抗うつ薬であるSSRIでは、容量が決められていますが、このルボックスは150mgから、症状によっては増減可能とされています。

 

それぞれの症状の度合いによりますが、高容量が必要なのかは自分本人では、なかなか判断することができないために、まずは担当の判断に任せることが重要になります。自己判断により、過剰にルボックスを服用することで、副作用が起こる可能性、逆に強迫性障害が悪化する可能性もあります。

 

それから、高用量だけでなく、細かい用量設定が可能と言うのも、他とは違うところで、減薬の際の離脱症状が心配な患者に使いやすい薬とされています。

 

ただし、価格自体は安い方ではないので、病院や個人輸入などで購入する場合は、ジェネリックを選択することで、コストダウンすることができると思います。

 

 

ページの上へ