仕事を休めると思い、休職を求める

うつ病で会社を休む

そのようなうつ病もあるのかと驚かされる。実際にうつ病に悩んでいる人、精神的に苦しんでいる人にとっては失礼なことだと思うのですが、近年増えているのが「非定型うつ病」です。

 

このタイプのうつ病は自分のストレスの原因を、他のせいにし、周囲の人を環境などのせいにする。そのために、仕事だけうつ病になり、仕事が終わるとうつ病が治るというなんとも好都合な病気。

 

これはうつ病なのか?

 

うつ病の場合は、自分自身が悪いと思い、精神的に自分を攻めてしまい、最終的には自殺まで追い詰めてしまう。しかし、非定型うつ病の場合は、自分は悪くない、他の人、他の環境が悪いとことにするために、病院に行き自己診断をするケースもあるそうです。

 

診断することで、医師から休職を求めることができ、仕事を楽に休める。
そんなことを考える人もいるそうです。

 

あくまでも、休職、そして精神的な病気は、本人の希望によりう乱すことではないはず。

 

 

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