「警告反応機」「抵抗器」「疲弊器」

疲れがたまりうつ病が起こる可能性が

昔と異なり、うつ病は広く認知されるようになりました。でも、正しく知られているかといえばそうではありません。

 

うつ病発症の大きな原因となるのがストレスです。しかし、ちょっとした悩みを持つことでも「私はうつ病です」っと簡単に考えてしまう人がいます。

 

なかなか数値化出来る病気ではないために、誤解されがちですが、何よりも放置しておくことは注意しなくてはいめません。

 

うつ病は誰しもが掛かる精神的な病気で、医学的なケアが必要とされる人も多く、専用の薬を服用することでケアすることもあれば、受診によって快方に向かうときもあります。

 

うつ病発症の大きな原因として、日頃のストレスが溜まることが一因とされています。
ストレスを受けると、3段階の経過をたどると言われ、まだ大きな反応が出ない「警告反応機」、その後、疲れに耐えようとする「抵抗器」に入り、最後に心身ともに疲れきってしまう「疲弊器」に差し掛かってしまいます。

 

疲弊器に入ると、心の病気を発展してしまい、自分自身をうまくコントロールすることができずに、不眠やだるさ、集中力が途絶えてしまい、最終的にはうつ病や不安障害、強迫障害などにつながってしまいます。

 

いつもとは違う違和感を自分自身で感じた時は、まず病院の精神科に通院をすること。

 

 

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