強迫されていることを考えないように努力する

強迫される理由について

強迫障害で起こりやすいのが夜です。夜と言っても、夕方から日が暮れて真っ暗になるくらいの夜ではなく、どちらかと言うと夜中に起こりやすいと言われています。

 

ベットに入ってから、眠りに入ることはできても、夜中に目が冷めて、そこから嫌なことを考えてしまうことで、自然と強迫障害が起こってしまいます。頭のなかでは考えてはいけないと思いながらも、目が覚めた時には頭をうまく意識することができないために、自然と嫌なことを考えてしまう自分がいるわけであり、その中でどんどんと第三者からの強迫されているようなことをイメージしてしまい、追い込まれているようになります。

 

自分でも考えてはいけないと思って入るのですが、どんどんと追い込まれてしまい、脅迫されてしまいます。それと同時に、眠れなくなるという二次災害にも繋がるために、うつ病が深刻化されるわけであります

 

 

ここで利用したいのがルボックスなどの鬱病の薬や睡眠障害を抑える薬です。しかし、精神的な薬を服用することは、依存性が高くなるために、あくまでも最終的に使うことが重要になり、これから先のことを考えたら、できるだけ使わないようにすることが一番であり、まずはどのようなことをしたら強迫されているのかを考えるべきです。

 

その理由はどこから湧いてくるのか?何かしらの原因があるからであり、その根本的な部分を紐解いていくことで、自然と湧いてこない理由に繋がることも有ります。人間の頭のなかでは必ずであった人しかイメージができない仕組みになっていますので、強迫されている人に対しても、何かしらの関係があるが故に頭のなかに出てきているはずです。

 

どうすれば、その人が頭から出てくるのかを考え、どうしたら排除できるのかを自分の中でイメージしていくことも重要かと思います。

 

 

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